運営者について
とどけ帳は、不登校のお子さまが家で学んだことを記録し、学校との相談や報告に使える文書の下書きをつくるサービスです。
このサービスをつくった理由
文部科学省の通知では、自宅でICT等を活用した学習も、一定の要件を満たせば校長の判断で出席扱いにできるとされています。要件の中心にあるのは「学校が学習の状況を把握できること」ですが、そのための記録や報告を続ける負担は、多くの場合保護者にかかります。
とどけ帳は、その負担を1日30秒の記録と、報告書・依頼文の下書きの自動作成で軽くするためにつくりました。特定の教材を前提にせず、お子さまに合った学び方をそのまま記録できるようにしています。
ガイド記事の作成方針
- 出席扱いや成績評価に関する記述は、文部科学省の通知・リーフレットなどの一次資料にもとづき、記事の中に出典へのリンクを記載します。
- 制度の運用は学校や自治体によって異なります。記事は一般的な情報であり、個別の判断は在籍校や教育委員会にご確認ください。
- 通知やリーフレットが改訂された場合は記事を見直し、更新日を記載します。
- 内容の誤りに気づかれた場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。
運営者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | とどけ帳 |
| 運営 | 合同会社Qalbra |
| 運営責任者 | 石原 和也 |
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |