
家での学習は、一定の要件のもとで
「出席扱い」にできます。
文部科学省の通知では、自宅でICT等を活用して学習している場合、学校と家庭の連携や計画的な学習などの要件を満たせば、校長の判断で出席扱いにできるとされています。ただ、学校が状況を把握するための記録や報告を、毎週保護者がまとめるのは簡単ではありません。
- 学校との連携
- 保護者と学校のあいだで、十分な連携・協力関係が保たれていること。
- 計画的な学習
- 本人の理解の程度をふまえた、計画的な学習プログラムであること。
- 状況の把握
- 校長が、対面での指導や学習活動の状況を十分に把握していること。
- 成績評価への反映
- 学習の計画や内容が、在籍校の教育課程に照らして適切であること。
参考:文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日)、同「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」リーフレット(令和8年4月)。要件の要約は当サービスによるものです。
毎日は30秒。提出するときは、下書きができています。

話すように記録する
「午前は数学を45分、連立方程式」と書くか話すだけ。AIが教科・時間・本人の言葉に整理します。

積み重ねが見える
今週の学習日数や教科ごとの時間が、ひと目でわかります。できたことに目が向くようになります。

報告書にして届ける
期間を選ぶと、学校に提出できる報告書の下書きができます。編集して、印刷やPDFで提出できます。
学校とのやりとりに必要な文書を、4種類。
学習状況報告書
期間中の学習日数と時間をシステムが正確に集計し、教科ごとの内容と様子、本人の振り返り、学校との連携の状況までをまとめます。観点別評価の参考になる書き方にも対応しています。
- 週ごと・月ごとに作成
- 数字は記録から自動集計
- 記録にないことは書かない
- A4で印刷・PDF保存
出席扱いのご相談(依頼文)
はじめて学校に相談するときの、丁寧で要点の伝わる依頼文。
家庭学習計画書
教科ごとの目標と1週間の過ごし方を、学校と共有できる形に。
面談準備メモ
伝えたいこと・確認したいことを1枚に。中学生なら、内申点や高校受験への影響など聞いておきたい項目も提案します。
教材を選びません。
教材会社のレポート機能に頼らなくても大丈夫。お子さまに合った学び方を、そのまま記録できます。
お子さまの情報を大切に扱います
呼び名だけで登録でき、実名は必要ありません。記録は広告に使わず、第三者に販売しません。AIに送る内容は、保存も学習もされない設定(ゼロデータ保持)で処理します。アカウントはいつでも完全に削除できます。
よくある質問
使えば必ず出席扱いになりますか?
出席扱いにするかどうかは、学校長が学校と家庭の連携状況や学習の内容をもとに判断します。とどけ帳は、その判断に必要な「学習の状況」をわかりやすく学校に伝えるための道具です。出席扱いを保証するものではありません。
特定の教材を使っていなくても大丈夫ですか?
はい。タブレット教材、動画、ドリル、本、体験活動など、教材の種類を問わず記録できます。教材会社の学習レポートがない学び方でも、同じ形式で報告書にまとめられます。
AIがつくった文章をそのまま提出しても大丈夫ですか?
AIは記録に書かれた事実だけをもとに下書きをつくるよう設計していますが、必ず保護者の方が内容を確認してから提出してください。文書はアプリ内で自由に編集できます。
子どもの個人情報はどう扱われますか?
お子さまは呼び名(ニックネーム可)で登録できます。記録は暗号化された通信で保存され、広告目的での利用や第三者への販売は行いません。文書をつくるときだけ、必要な記録をAIに送信します。
高校生やフリースクールに通っている場合も使えますか?
使えます。小学1年生から高校3年生まで登録でき、フリースクールや教育支援センターでの活動も記録できます。高校での扱いは学校ごとに異なるため、在籍校にご相談ください。
解約はすぐできますか?
設定画面からいつでも解約できます。無料体験期間中に解約すれば料金はかかりません。解約後も記録の閲覧と、無料プランの範囲での文書作成は続けられます。
今日やったことから、残してみませんか。
登録は1分。クレジットカードは不要です。